ボートレーサー(競艇選手)1次試験の内容と対策を実体験を元に書いてみた

こんにちは、以前ボートレーサーを目指したことのある管理人(ベル坊)です。

今回はボートレーサ試験の1次試験を受験する上で大切にしたこと、試験の流れについて僕の体験談も含めつつ書いてみました。

ボートレーサー試験(ボートレーサー養成所のサイトに飛びます)は1次試験、2次試験、3次試験とあります。
前回ボートレーサーになる為には?の記事も書いたので良かったら見てくださいね!

僕は合計で1次試験は4回受験しました。その内一次試験通過が2回です。

1次試験突破って結構大変なんですよね。
1次試験が学科試験と体力試験があります。

1次試験の内容自体は変わらないので、試験常連の人がいい点をとるんでね。

ボートレーサー試験を始めて受験される方のお役に立てれば嬉しいです。

「ボートレーサー1次試験の当日の流れ」

まず、簡単ですが、ボートレーサー1次試験受験の流れを大きく分けて以下の4つの段階にまとめてみました。。

  1. 試験会場に行く
  2. 最初は学科試験
  3. 続いては体力試験
  4. 試験終了で解散

これらの3つの段階について、僕の体験をもとに説明していきます。

続いては、試験会場に行くお話です。

1.試験会場に行く

送付させたきた書類の中に試験会場や注意事項が記載の紙と受験票が入っているので指定された場所に行きましょう。

持ち物も書いてあります。
受験票、筆記用具、運動しやすい服装だったと思います。

動きやすい服装はあらかじめ着て行きましょう。着替える時間がありません。

大体遅くても30分前ぐらいには到着した方がいいです。
場の雰囲気に馴れるためにも、焦りたくないですもんね。

受付があるので、受付の人に受験番号と名前を伝え、試験会場に入り
会場内に座席が張り出されている紙があるのでそれを見て自分の席に着席します。

そして、試験が始まるまで待ち時間です。

勉強しててもいいのですが、静かに待ちます。待ち時間では私語をしてはいけないと注意事項があったりします。

その際注意事項を守らないと注意されるので気をつけてください。

私語をして怒られてる受験生もいました。

続いては、学科試験のお話です。

2.最初は学科試験

学科は4科目
制限時間は60分

国語

  • 数学
  • 理科
  • 社会です。

高校入試程度ぐらいのレベルでマークシートの試験です。

募集要項にはこう書かれています。

試験内容等について

第1次試験

(3)試験内容

①学科試験:国語、数学、理科、社会(高等学校入学試験程度の内容)

②体力試験:柔軟性、筋力、瞬発力

(注)スポーツ推薦候補者は人物試験を実施します。詳しくは最寄の支局・支部にお問い合わせください。

スポーツ推薦者として、ボートレース場から推薦された者は、上記学科試験及び体力試験を第2次試験時に実施いたします。

引用元:ボートレーサー養成所

私が受験していた頃は学科試験が各10問づつの合計で40問でした。

現在の学科試験は問題数が増えたと聞いています。

受験会場の雰囲気と言うのは緊張感がたっぷりです。
試験会場特有の鉛筆の音しか聞こえないよいう状況です。

僕もとても緊張しました。
手汗がすごくて、えんぴつがつるつる滑ってマークシートが塗りつぶせないんですよ。

人生かけて試験受けていますからね。

試験中は試験管がうろうろしています。
物を落とした際は挙手して、試験管に拾って貰います。

学科試験については

高校入試程度の問題をレベルです。
全くわからないって問題がたまにあるくらいです。

満点を取れる試験です。
勉強も広く浅くでいいんです。

一問一答の問題集を買ってきてやりこむこれでいいと思います。
頭のいい人なら勉強しなくてもいけそうです。
でも、なめてかかると点が取れないので勉強しましょう!!

そして、学科試験60分終了。

試験管からアナウンスがあり、トイレ休憩がある場合があります。
あと、体力試験に向けてストレッチする時間がもうけられる場合があります。

その場合は各々席の回りや会場の空いている所を探し、体操をして体をほぐし体力試験に望みます。

続いては、体力試験のお話です。

3.続いては体力試験

体力試験の項目ついては下記になります。

  • 握力
  • 跳躍
  • 背筋力
  • 前屈
  • 反り

の計5種目です。

僕がやった、トレーニング内容についてはまた違う記事で話します。

受験番号順に呼ばれて、計測していく形です。
その際に他の受験生が計測している姿を見てはいけないようになってます。

待っている人は着席し、常に前を見ているのです。

席の後方で体力測定をするといった感じです。

試験管が測定を厳しくみています。

測定前に試験管が注意事項を話します。
各種目でやってはいけないことがあるらしく、それに違反すると再計測になります。

再計測は3回までです。
測定前に試験管が話す注意事項をよく聞きましょう。

体力試験事態は一時間弱位だったとおもいます。

各支部で人数もばらならなので、終わる時間はまちまちですがね。

午後にはすべての試験が終了です。
そして、2次試験以降のお話があり解散です。

その際、体重について話していました。
1次試験では体重制限がないのですが、
2次試験以降では体重制限があるので落として来るようにという注意事項ですね。

まれに2次試験で、体重が落ちきれずに来て、試験を受けれずに帰るっていう受験生がいるのだとか…

続いては、試験終了で解散のお話です。

4.試験終了で解散

試験終了後、すぐ帰宅できます。
試験会場で話すこともないで友達もできないです。

僕はそそくさ帰りました。
ちなみに試験終わった後、ご褒美でラーメン食べて帰りました。

試験終わりのラーメンって美味しいですね。

毎年受験している人は顔見知りがいるのかな?

試験どうだったとか話していました。

そして、1次試験を受験し僕が試験を受ける上で大切にした事を2点まとめました。

僕がボートレーサー試験を受ける上で大切にした事2点

試験を受ける上で大切なことを2点あげるとするならこれです。

  • 試験会場の雰囲気にのまれないメンタルをつけること
  • 体力試験では同じ機械を用意して練習すること

つまり、普段の自分の実力を試験で出すということです。
これこそが1次試験を突破する鍵です!!

準備段階の練習ででどれだけ試験に近づけた練習ができるかです。

みなある程度の成績はとってきます。
試験でミスをしない事が大切です。

例えば、筆記試験で名前を書き忘れるみたいな!言い換えれば、ミスをしたらおしまいです。ほとんどの試験でそうですけども

まわりは試験の常連です。ミスはしません。確実にいい点数を取ります。

僕は最初の試験では試験会場の雰囲気にのまれてしまって、試験中の記憶がほとんどありませんでした。

人生を賭けた試験ですもんね。緊張しないはずがありません。
常に平常心を心がけましょう。

普段の勉強では自分のにプレッシャーをかけたり、時間制限を設けて勉強する方法をとったりしたり、
体力試験では、試験と同じ機械を用意して練習する事が大切です。

例えば
握力の試験だとすると握力計を試験と同じやつを用意し練習するのです。
機会に慣れておくことが大切です。
握り幅や感覚って大事なんですよ。

僕は近くの市民体育館に同じ機械があったのでそこに練習しにいっていました。
なかには機械を買って練習している人もいると思います。

握力計や背筋計を買おうとすると以外と高いんですよ。
お金に余裕があれば、買っちゃいましょう!

ボートレーサーにさえなっちゃえば、すぐ元は取れるはずです。

試験の情報収集は周りに試験が受けた人が入れば聞いたり、ボートレーサー養成所入学試験の説明会が色々な都市で開催されています。

これに参加するのもいいでしょう!

プロで活躍しているボートレーサーのお話も一緒に聞けたりします。

初めてのひとはそこに参加し話を聞いたり、そこでは実際の体力試験に使う機械を使って測定できたりもします。
有効に使いましょう!

僕が試験を受験したのが今から5年以上も前なので、試験内容事態変わってしまっているかも知れませんが、体力試験は今もあるはずです。

なんの試験でもいつも以上の結果ってなかなか望めないんですよね。普段以上の結果を求めず普段の自分を出す事が大切です

まとめ

今回は、ボートレーサー試験の一次試験について、実際にボートレーサー試験をうけたことのある僕の実体験を織り交ぜながらお伝えしてみました。
試験の流れとしましては以下のようになります。

受付→学科試験→体力試験→終了

このような形式になります。

試験を受験する上で大切にしたことををおさらいすると以下のようになります。

  • 試験会場の雰囲気にのまれないこと
  • 体力試験では同じ機械を用意して練習すること

事前の準備が大切であることです。

どんなこであれ、実際に試験を受けてみることをおすすめします。

百聞は一見にしかず!!

以外とあっさりと一次試験突破するかも知れませんしね。

ではでは、夢に向かって突き進みましょう。

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