林修の仕事言論を読んでみて10点にまとめた!人生をよりよくするヒントがたくさんあった

こんにちは、管理人のベル坊です。

今回は林修の仕事言論 壁を破る37の方法
この本を読んだ感想について書いてみたいと思います。
この本は人生をよりよくするヒントがたくさんありました。

この本を読み以下の10点にまとめてみました。

1.自分が不運だと思う人は、向いていない仕事をしていないか疑うべき

やりがいを全く感じられないや成長が感じられない。
仕事に対して目標がないなどはあると思います。

僕もあります。ほとんど毎日かもしれません。
そんなんじゃだめですね。

今の仕事が向いていないかもと思う人は、
日々働くのは精神的にかなりの負担になりますよね。

嫌いな事やるのって大変ですし。

でも本当にあなたはその仕事に向いていないのか考えてみる事も大切です。

自分と向き合ってみることが大切です。本当に向いていないのは?

そして努力してみるのです!!

「正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる」

とおっしゃっていました。
ほんとにその通りたと思います。

例えば、お笑い芸人がパスタ屋で働いていても意味がない

努力する場所、方向、そして何より重要なことが、十分な量をなされた努力は報われるという事です。

十分な量って基準がないので大変ですね。
ほとんどの場合、単なる努力不足がほとんどです。

とことんやってみる事が大切なんですね。

このことは、ホリエモンも言っていました。
努力しまくりましょう!!

2.好きか嫌いか、できるかできないか

「下手の横付き」両社はなかなか一致しないのです。

うまくいく仕事が天職 だという事
「お金をもらっているプロである以上、満点しか許されない」

結局仕事が好きか嫌いか、出来るか出来ないかで選ぶという事
自分を納得させれることができれば、もう人に意見を求めることはしない。

プロとはお金をもらって仕事をしている人の事を言います。

3.やりたくない仕事を全力でやると、やりたい仕事に近づく

「交換可能性」と言います。

自分に出来る仕事は、基本的に他の誰でもできる
にもかかわらず、自分に仕事を依頼してくる

どこに断わる理由があるのでしょうか
ありがたくお受けし全力を尽くす

このことが大切だと言う事

「やりたいこと」にこだわりすぎない

「運に巡り合いたいならば、何でも引き受けるといい」
アンパンマンの作者 やなせたかしさんはおっしゃっていました。

やりたくない仕事に全力で打ち込むことが、やりたい仕事に自分を近づけてくれるという逆説
を言っていました。

僕もこの事を知り、やりたくないことも取り組んでみようと思います。

4.一流を目指すことからすべてが始まる

「私は才能がないんです。ただの凡人なんです」

そんな風に低く見積もってはいけない。

「個人で勝負できる組織人であれ」

優秀な人は環境に物を言わない。

悪しき主人に仕したら勉強になる」松下幸之助 

「仕事を覚えに行くところではなく、我慢を覚えに行くとこ」 天ぷら屋名店みかわ

だという事です。
常に一流を目指しましょう。

5.自分の仕事のどこにプライドを見出すか?

プライドは必要ですね。

お客様からクレーム → 「素人に何が分かる」と開き直る態度ではいけない

自分の仕事にプライドを持つことは大事だが、仕事のゴールを考えなければいけない。
すべては結果で誰の意見でも聞く事が大切

結果を出すために必要なアドバイスであれば、誰が言ったのかはどうでもいい事

相手の期待値を読み、そして超える

この事を忘れてはいけませんね。

これは僕が仕事をしている中で上司によく言われます。
期待を超える事は大変です。
しかし、越えなければ次に仕事が来ないです。

6.何かに負けるとき、原因は主に3つ

「情報不足」「慢心」「思い込み」

だという事。

「情報不足」

「慢心」

「思い込み」

このどれかが足りないから失敗するのです。
これを言われてみて、その通りだと思いました。

7.「一発逆転」が必要な状況は作らない

地道な努力で普段からA判定を出し続ける
当たり前のことを当たり前に

「逆転してやる」と思うのも事実

以下のような冷静な分析が必要

  1. なんで「逆転」を目指さなければならない状況に陥ったのか?
  2. 似たような立場にいて、「逆転」など考えなくて良い人と自分の違いはいったい何なのか?

自己分析し、二度と逆転を試みないようにする。

負けは消えない「取り返そう」という発想の危うさがあります。

8.お金はあくまでも手段

最終的な目標にしてはいけない
お金は手段であるから、必ず目的がある。

「安ければよい」を卒業しよう

9.飲み会で昔はこうだったという話が出たら即帰る

習慣が人生の質を決めます

良い習慣を積み重ねれば、人生は充実するし悪い習慣を積み重ねれば質はどんどん劣化する

「今はこうだから」という話に切り替える

時間を管理する意識を持つ
時間の使い方は練習によって改善できる。

だが、たえず努力しない限り仕事に流される
『経営者の条件』

10.「不運は続く」と最初から思えば怖くない

不幸は三人乗りの船でやってくる

自分の頭で考えられる人間だけが成長続けられる

まとめ

今回は林修の仕事言論 壁を破る37の方法

  1. 自分が不運だと思う人は、向いていない仕事をしていないか疑うべき
  2. 好きか嫌いか、できるかできないか
  3. やりたくない仕事を全力でやると、やりたい仕事に近づく
  4. 一流を目指すことからすべてが始まる
  5. 自分の仕事のどこにプライドを見出すか?
  6. 何かに負けるとき、原因は主に3つ
  7. 「一発逆転」が必要な状況は作らない
  8. お金はあくまでも手段
  9. 飲み会で昔はこうだったという話が出たら即帰る
  10. 「不運は続く」と最初から思えば怖くない

人生をよりよくするヒントがたくさんありました。

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